新しい神棚の御札を受ける時期や古い御札の処分方法を解説

新しい神棚の御札を受ける時期について

新しい神棚の御札を受ける時期について

新しい神棚のお札(おふだ)を受ける時期は、

「年末に新しいお札を受けて、年内に神棚を整え、新年を迎える」

のが一般的です。

特に、年末の神棚掃除と合わせて準備すると、スムーズに新年を迎えられます。

 

時期・・おすすめの理由

12月13日ごろ~20日ごろ・・早めに年末の準備を始められる

12月20日ごろ~28日ごろ・・神棚の掃除やお正月の準備と合わせやすい

12月29日~31日・・できれば避け、余裕をもって準備する慣習がある

1月1日~関東地方は7日まで・関西地方は15日まで・・年末に受けられなかった場合も、初詣などで受けられる

古い御札はどうするか

古い御札は、

「年末に、お札をいただいた神社や寺院に納める」か

「初詣の際、神社や寺院が設けた納札箱に納めてもよい」

でしょう。

遠方の神社の御札の場合について

遠方の神社や寺院でいただいたお札であれば、

「そちらに持っていく」か「郵便などで送付する」のがベスト

です。

行けない場合は、近くの神社などに納めます。

年末の神棚掃除とお札交換の順番について

おすすめは次の順番です。

1.神棚の掃除をする。

2.神社で新しいお札を受ける。

3.古いお札を神社の案内に従って納める。

4.新しいお札を神棚にお祀りする。

5.お供え物を整えて、新年を迎える。

 

なお、年末に新しいお札を受けられなくても、年が明けてから受けて問題ありません。

 

「知識ゼロからのお参り入門」より

「神棚スタイル」より